ちまたで知らないうちに話題になっていたらしい phpfog*1 にアカウントを作って、ちょこちょこいじっています。
ワンクリックで FuelPHP や CodeIgniter やその他フレームワークやその他 CMS がインストール出来て、git clone したソースコードをいじって push して公開!っていう楽チンシステム。
この phpfog で、Add-On を使って MongoLab という、これまた Cloud の MongoDB Hosting サービスを使うことができます。
phpfog も MongoLab も最低限の利用プランなら全部タダという…すげー時代だ(; ・`д・´)
Add-Ons メニューから MongoLab を「Install」して、また Add-Ons メニューへ戻ると今度は MongoLab の「Manage」ボタンが表示されます。
「Manage」は MongoLab サイト側で行うようです。これでもう MongoLab 上に MongoDB の使用環境が整っています!!!
Users タブから新しいユーザを登録できるので、アプリから使うためのユーザを登録しましょう。
接続情報と、作成したユーザを使ってすぐにこの MongoDB を使い始められます!
MongoLab の管理画面上から、登録されたコレクションを List 形式や table 形式で表示確認することもできます。
MongoDB 自体、まだ使い始めたばかりでよくわかっていないのですが(;´Д`) MongoLab の Open API というので直接データの操作も行えるみたいです。
私はこれを localhost 上に作った FuelPHP アプリで利用しています。local に MongoDB 入れなくていいので管理が楽。
作ったアプリを phpfog にアップした後もそのまま*2使い続けられますし、ほんと便利だ…(´∀`*)